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ヲタクでも共感できる素敵な歌、それがセクゾの~Love confusion~

こんにちは。

今日は仕事中、

掃除のために男子トイレに入ろうとしたら

ドア開けた瞬間

真っ最中の上司に鉢合わせてしまうという

とんだアンラッキースケベイベントが

ありました。

爆笑して誤魔化しました。

今泉のんです。

 

今日はSexyZoneの隠れた名曲

「Love Confusion」

を紹介したいと思います。

この曲はシングルではなく

アルバムに入っている曲なのですが

コンサートや少クラでも披露されるくらい

わりと有名な曲かと思います。

 

この曲の概要は

「好きな相手がどんどん綺麗になっていくから

なんだか寂しくて切ない

自分ばかり相手を好きになってる気がして

不安になってしまう。」

そんな感じです。

 

おそらく勘のいいヲタクの方は

私が何を言いたいかもうお分かりかもしれませんが

優しい気持ちで最後まで読んで頂けたら幸いです。

 

もちろん、

今現在

リアルで素敵な恋愛をしていて

純粋にこの曲に共感できる方

いらっしゃるかと思います。

そんな方は

今すぐこのブログから出て行けください。

ここはあんたの来る場所じゃねえ!

こんなブログ読む暇があったら

その時間を

「Love」とか「myhandsome」とかタグつけて

インスタに投稿する画像を

加工するために使ってください。

 

さて、

ここまでくればもう心優しいヲタクの方しか

残ってないはず。

それでは毎回恒例、

私の独自の解釈で

この歌を解説していきたいと思います。

 

※あくまで一キモヲタの解釈です。

素敵な歌を汚すな!

等のクレームは一切受付けません。

 

~Love confusion~

 

「なんで好きなのに ちょっとさみしいよ

君 ほんとに 綺麗に なってゆくから」

これはヲタクにもよく芽生える感情ですよね。

推しがどんどん綺麗になっていく。

人気になっていく。

それはうれしいけど、

自分が知らない人になってしまうようで

さみしくなってしまうんですよ。

 

「その唇を キラリとさせる

月にさえも 嫉妬しちゃう」

わかる。

私の場合、

月どころか

推しを取り巻くすべてのものに

嫉妬してしまいますね。

今一番羨ましいのは

最近

「一人でおねんねデビュー」

をした

浮所くんの部屋の豆電球です。

真っ暗は怖いから

寝る時は豆電球だけつけて寝るそうです。

ちなみにこれは余談ですが

那須くんも暗いのが苦手で

豆電球をつけて寝るらしいです。

来世なりたいものの選択肢が

また増えました。

あとうきなす可愛すぎだろぃ...

 

「おかしいな この気持ち

流れる星を また見逃して」

 イベント後、

または推しがテレビにでた

次の日の仕事中は

だいたいこんなですね。

流れる星っていうか

流れる電話の呼び出し音や

書類のミス

聞き逃しまくり

見逃しまくりです。

 

「君の手を 握るたび

近くて遠い 距離があるんだ」

簡単に表現すると握手会のことですかね。

手を握れていないとしても

イベント等で絡んだりして

物理的に距離が縮まることって

あると思うんですよ。

でも私は

そうやって

物理的に近づくほどに

心の距離を

感じてしまうんです。

こんなに近い距離にいたとしても

彼にとっては

「ファン」の一人。

彼は私の名前すら知らない。

そんな心の距離、

感じることありませんか?

あと私は推しによっては

次元の壁っていう

ピリオドのない距離を

感じることがあって

ちょくちょく病みます。

 

 

「恋の始めと

恋の続きは 

きっと 心のかたちが違う」

恋の始め=ハマりたての頃

恋の続き=年期詰んだ頃

ハマりたての頃と

ハマってから時間が経った頃って

相手への想いが

変化してたりしません?

最初は「イケメンだな」とか

「かわいいな」「ファンサほしいな」

くらいだった感情が

今では

「彼は神の化身かもしれない」

「たとえ世界が敵になったとしても

彼を守りたい」

「彼が幸せなら私は空気でいい」

とかに変わったりしませんか。

私はそうです。

 

「君が見つめてる僕は どう見える?」

ステージから見える私、

どう見えてる?

ってか見えてる?

たとえ3階席にいたとしても

推しへの気持ちが強いと

その気持ちは芽生えてしまうと思います。

ちなみに私は

画面越しに見えてる自分は

どう見えてるのかな

って考えるレベルです。

 

「なんで好きなのに ちょっとせつないよ

君 こんなに 僕ばかり 夢中にさせる」

ほんまそれな。

ヲタクは基本一方通行な恋なので

こちらばかりが

夢中になります。

もちろんそれも幸せなことなんですが

やっぱり自分だけが片思いしてるって

結構切なくなりますよね。

ももし切なくて死にそうになったら

一度二次元に目を向けてみてください。

ゲームさえ買えば

あとは無料で付き合えます。

裏切りません。

 

「そのまなざしを そらせるはずない

僕の全部 持ってかれちゃう」

まなざしどころか

彼自体から目をそらせないですよね。

目で追える限り

ずっと追いますよね。

僕の全部=全財産

ですかね。

好きな気持ちが大きくなるのと比例して

気が付くとお金が消えています。

でも不思議。

お金は消えるのに

その分部屋には

素敵な雑誌やグッズが増えてるんです。

これはまさに

誰にも解けないミステリー

です。

 

 「誰にでも 優しくて

笑顔はいつも あたたかいけど

僕だけが 知っている

君の涙は どれだけあるの」

アイドルって本当に

神様みたいに

誰にでも優しくファンサしますよね。

そしてテレビや雑誌で見ることができる

笑顔、真顔、涙、

でもそれは彼らが

「仕事」として

作り上げた表情なんですよ。

だからこそ

彼の素の顔

素の涙

友達に見せる顔

家族に見せる顔

メンバーに見せる顔

自分が知らない表情

どれだけあるんだろうって病みます。

でもその病みが

究極に辛くなった時は

二次元のアイドルを見ます。

うたプリ

マジフォあたりです。

二次元のアイドルは

仕事中のキラキラ姿だけでなく

悩んだり

躓いたり

ケンカしたりするところも

全部見せてくれますよ。

 

「幸せなほど 

怖くなるのは

きっと流れる時間のせいで」

全然関係ないかもしれないけど

トレーディング系グッズの引きとか

チケットの席がよかった時

「私明日死ぬんじゃないか」

って不安になりません?

私はなります。

幸せなほど

その後が怖くなります。

まさにそれは

時間は止まらずに流れるから

なんでしょう。

でも時が止まってしまったら

男の子の第二次成長期を

観察することができないので

複雑なんですよ。

 

「君が見てる夢 僕も 見てるかな」

とにかくヲタクって

推しの夢叶えたいんです。

推しの夢は

自分の夢といっても過言ではない。

もちろん私も

できる限り推しの願いを

叶えたいって思います。

でも来世は

来世の夢は

中高一貫私立男子校の壁になることです。

すいません。

 

「ずっとそばにいて ただそれだけで

この思いをひとつに できたらいいね」

 ずっとそばにいてって言葉だけで

このこみ上げる思いをまとめることができたら

本当に楽なんですがね。

世界中から人気を集める

偉大なアイドルになってほしい。

でも

そば(いつでも会える程度の人気)にいてほしい。

ヲタクの心は常に複雑なんですよ。

これは二次元でも一緒です。

人気無いと

一生懸命布教するんですけど

あんまり人気になりすぎちゃうと

結構寂しいんです。

 

「僕だけのもの 君だけのもの

それはふたり繋いでる」

 僕だけのもの=推しへの想い

君だけのもの=推しが生きてきた時間の全て

これが推しとヲタクを

繋ぐものなんじゃないかって思います。

まあイベントとか

出待ちとか

札レとか

物理的に繋ぐものはたくさんあるけど

想いとして繋ぐのは

そこなのかなって

勝手に思ってます。

 

いやあ

この歌本当にいい曲ですよね。

個人的に

イントロのピアノの

不協和音からの転調が

すごい好きです。

 

ちなみにメンバーのマリちゃんも

5周年アルバムの特典DVDにて

「あ、ボクこの曲好き~~♡」

って言ってました。

まぁマリちゃんは

風磨さんに

素敵な恋をしているんでしょうね。

 応援してるよっ。

 

そんな感じで

今日はLove confusionについて

紹介させていただきました。

 

ご清聴ありがとうございました。